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サラリーマン生活
文句はないけど、今、日の目をみない。どんなに一生懸命にやっていてもどうしようもない。でも文句は無い。だって、一生懸命にいままでも、これからもなれるから、とりわけ、文句はない。一生やっていける自信、もちろんあるよ。シンガーソングライターとの2足わらじだけど、ぜんぜん音楽のほうはまた゜まだだけどさ、うまくやっていくよ。かちあったら、どうするの。もちろん仕事優先です。
上司との相性
一番難しいのはこれじゃないかな。いい上司に恵まれれば、仕事もはかどり、出世もする。その逆はきびしいよね。でもぼくは常日頃から思うことがあるんだ。人生大事なのは自分で、自分が苦しむことは、なるべく避けるべきではないかって。こんなこと言うと「不真面目な奴」とか、言われそうだけど。でも世の中、他人からみればたいしたことじゃないんじゃないと思うことで自殺したりする人もいる。そう言う人だって、好きこのんで死ぬわけではないはずだけど、そういう人に限って、とてもいい人だったり、責任感が強かったりするわけで。それなら、もう少し、楽な生き方をしたほうがいい。ただ、ごめんね。こんな簡単な問題じゃないよね。
出世について
ぼくは思うに出世することも大事だけど、会社が自分を買ってくれなきゃはじまらないと思う。当たり前のこと?それじゃ聞くけど「会社から離れたとき、何か楽しみがありますか?」。ぼくは持っているけど。歌とか、だけどさ。いいじゃないの?開きなおろうよ。会社だけが人生ではないはずですよ。もっと自分の楽しみを見つけてがんばろうよ。「会社は出世した人に任せて」。
やっぱり変だよ日本の営業
今、この本を読んで思い当たることがたくさんある。営業の本質とは何か。それをわからずに営業を行う人が近くにいるとすれば、それは自己満足と迷惑を回りに与えているだけだということを早くきずくべきである。営業は面白い仕事だと思う。学歴も会社の看板もあまり関係ない。「聞き上手」に徹し、必要最小限の自己表現で商品を買ってもらう、契約をしてもらう。「相手を決して丸め込まない」、「質問させる」、「お客様の立場になって考える」ただ、それだけのことである。でも、これはあくまでも基本であって、対象のお客様を探し出すのは実にむずかしい。これは売る商品や契約してもらう商品によっても異なる。今、私自身の過去の経験をお話すれば、私が、でんき温水器の営業に携わったとき、上司は、明日から地域別に訪問活動を行うから、日程を組みなさいと言われた。私は、すかさず、こう言いました。おっしゃるとおりにしてもいいですが、今年の目標のクリアは諦めてください。上司は黙ったままであった。私は私のやり方でこの年の目標もそれから、4年間、目標をクリアしてきた。個人の販売台数としても会社で2位だった。秘訣はもちろん「聞き上手」と「必要最小限の自己表現」である。あまりにも自慢話になってしまいましたが、営業はいまでも好きです。自己成長と人に会える楽しさは貴重だと思っています。とりあえず、この本も読んでみてください。営業をこれから、はじめたいと思っている方にはいい本だと思います。
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